食費節約につながる冷凍保存のコツ その他の食材編

野菜や肉、魚、調理済みのおかずの他にも、意外な食品が冷凍保存できます。

例えば乾物を水で戻しすぎてしまった場合。

日配品(納豆など)を賞味期限内に食べきれない時。

こんな時も食品を冷凍保存しておけば、無駄にせずにすむので食費の節約につながります。

【参考記事】まとめ買いした食材は冷凍保存しよう!食材を無駄なく使うコツ

この記事では、一見冷凍できなさそうに思える乾物や日配品の冷凍方法や冷凍する際のコツをご紹介します。

スポンサーリンク

こんなものまで冷凍保存できる!

干ししいたけ

  • 冷凍法: 水で戻して水気をしぼり、冷凍用ポリ袋に入れて冷凍します。
  • 解凍・調理:  自然解凍して使います。

切り干し大根

  • 冷凍法: 水で戻して水気をしぼり、冷凍用ポリ袋に入れて冷凍します。
  • 解凍・調理:  自然解凍して使います。

納豆

  • 冷凍法: パックのままポリ袋に入れて冷凍します 。
  • 解凍・調理:  自然解凍で

油揚げ

  • 冷凍法:フリーザーバッグに入れて冷凍します。
  • 解凍・調理:  凍ったまま熱湯をかけ、油抜きをして使います。

葉物の漬物

  • 冷凍法: ザク切りにし、コンテナ型保存容器に入れて冷凍します。
  • 解凍・調理:  そのまま食べる時は自然解凍。炒め物などに使うときは凍ったままでOK。

  • 冷凍法: 薄焼き卵、いり卵にして、フリーザーバッグに入れて冷凍します。
  • 解凍・調理:  自然解凍か、凍ったまま炒め物に 。
  • ひとこと: 卵白は生のまま保存容器に入れ冷凍できます。解凍は自然解凍で。

味噌

  • 冷凍法: 容器のまま、あるいはコンテナ型保存容器に移して冷凍します。
  • 解凍・調理:  そのまま使えます(味噌は冷凍しても凍りません)。

ケーキ

  • 冷凍法: コンテナ型保存容器に入れて冷凍します。この時、生の果物は取り除いておきましょう。
  • 解凍・調理:  自然解凍で。

和菓子

  • 冷凍法: 1つずつラップに包み、フリーザーバッグに入れて冷凍します。
  • 解凍・調理:  自然解凍で。

さいごに

納豆や油揚げなどの日配品は、気付けば冷蔵庫の奥で賞味期限切れを迎えていることが多いもの。

その前に冷凍しておけば無駄が防げるので、食費節約につながります。

また、日持ちしないケーキや和菓子などのスイーツも冷凍できるので、その日に食べきれない…という場合は冷凍保存をおすすめします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする