食費節約につながる冷凍保存のコツ 肉類編

お肉はスーパーでも特売日が決まっていることが多い(金曜日はお肉の日、など)ので、安い日にお得に買うという方も多いのではないでしょうか?

また、コストコで大量のお肉をまとめ買いするご家庭もあると思います。

でもお肉の日持ちは2~3日程度。

そこで登場するのが冷凍保存です。

まとめ買いした食材は冷凍保存しよう!食材を無駄なく使うコツ

この記事では、お肉を冷凍する時にどんな下ごしらえが必要か、冷凍したお肉をどんなふうに解凍して使うのか、その方法や冷凍する際のコツをご紹介します。

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肉類の冷凍保存ってどうやってするの?

ひき肉

  • 冷凍法①: ラップに薄くのばしてぴっちり包み、フリーザーバッグに入れて冷凍します。
          (150~200gずつに小分けてして冷凍しておくと、使う時に便利♪)
  • 解凍・調理: 冷蔵庫で自然解凍か電子レンジで解凍してから使います。
  • 冷凍法②: 炒めて、ラップに薄くのばして包み、フリーザーバッグに入れて冷凍します。
    (塩、しょうゆ、カレー粉などで味付けしておいてもいいですし、玉ねぎなどと一緒に炒めておいても。)
  • 解凍・調理:  凍ったまま加えて加熱調理します。オムレツやチャーハン、コロッケ、炒め物などに。

薄切り肉

  • 冷凍法: 1枚ずつ広げて小分け(100gくらいずつ)にしてラップに包み、フリーザーバッグに入れて冷凍します。
  • 解凍・調理: 冷蔵庫で自然解凍か電子レンジで解凍してから使います。

かたまり肉

  • 冷凍法: 角切り、スライスなど用途に合わせて切り、小分けにしてラップに包み、フリーザーバッグに入れて冷凍。
  • 解凍・調理: 冷蔵庫で自然解凍か電子レンジで解凍してから使います。

鶏モモ肉、胸肉、ササミ

  • 冷凍法①: 鶏モモ肉、胸肉の場合は1枚ずつ、ササミの場合はは2、3枚ずつまとめてラップで包み、冷凍用ポリ袋に入れて冷凍します。
  • 解凍・調理: 冷蔵庫で自然解凍か電子レンジで解凍してから使います。
  • 冷凍法②: 酒蒸しにして冷凍します。
    耐熱容器に鶏肉を並べ、酒をふってラップをし、電子レンジで加熱すると簡単にできます。
    よく冷ましてから水気をふき取り、ラップに包んで冷凍用ポリ袋に入れて冷凍します。
  • 解凍・調理: 冷蔵庫で自然解凍か電子レンジで解凍してから使います。
    サラダ、バンバンジーなどに。

ウインナー

  • 冷凍法: 1回ごとに小分けにし、ラップに包むかフリーザーバッグなどに入れて冷凍。
  • 解凍・調理: 凍ったまま調理します。
    そのまま炒めたり、チャーハン、スープ、煮込み料理などに。

ベーコン、ハム

  • 冷凍法: 5~6枚ずつ小分けにしてラップに包み、フリーザーバッグに入れて冷凍します。
  • 解凍・調理: 冷蔵庫で自然解凍。サラダやスープ、炒め物に。

さいごに

日持ちがしない肉類も、冷凍保存しておけばいつでも使えるので便利です。

あらかじめ用途が決まっている場合は、味噌やしょうゆ、しょうが、にんにく、塩こうじなどで下味をつけて冷凍しておくのもオススメですよ。

冷凍保存をうまく使って、食材をうまくやりくりできるようになると節約効果も高まります。

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