耐えられない肩の痛みで病院へ【石灰沈着性腱板炎】

耐えられない肩の痛みで病院へ【石灰沈着性腱板炎】家族の健康

記事タイトルのとおりなのですが、猛烈な右肩の痛みに襲われ、ブログ更新ができずにいました。
実はこの記事も左手だけで書いています。

 

月曜日の朝から右肩に痛みがあったのですが、もしやこれが四十肩?首の寝違えのようなもの??
2、3日大人しくしていれば良くなるだろうと思っていたんです。

そしたら水曜日から激痛に!

 

腕を少しでも動かすと右肩に刺すような痛みが走り、食べることもままならず(顎を動かすのも怖くて…)。

夫が飲み物を持ってきてくれストローで飲ませてもらっていたのですが、それもむせてしまい。咳き込むと肩が痛くて痛くて。

市販の痛み止めも効いている間は少し楽になるのですが、3〜4時間ほど経つと何もしなくても肩が痛みます。

気の遠くなるような痛みでパニック状態だったのか、夫の前で「痛いー」とむせび泣いてしまいました。

あまりの痛がりように夫が救急車を呼ぼうとしていましたが、それはやめてもらい、翌朝受診することにしました。

 

とはいえ、夜も激痛でベッドに横になることができず。

ソファーにもたれかかるのも痛くて、背中を伸ばし身体をこわばらせた状態で過ごしていたので、背中をはじめ身体のあちこちが辛い…。

 

少しでいいから休みたい。

 

結局その日の夜は、床に座ったままひと眠りしました。

ベッドのふちに布団や枕を積み上げ、そこに上半身と頭をあずけるようにすると、身体が少し楽になりました。

 

翌朝木曜日、夫に整形外科のある病院に連れて行ってもらいました。

車に乗っていてもちょっとの揺れで肩が痛く、冷や汗をかきながらなんとか病院に到着。

レントゲンを撮った結果、

肩に石灰がたまっている

ことが判明しました。

そこが炎症を起こしていて、夜眠れないほどの猛烈な痛みを引き起こしているとのこと。

正式な病名は「石灰沈着性腱板炎」といい、40代〜60代くらいの女性に多いそうです。
私の場合、白いモヤモヤが広範囲に写っていました。

ステロイドと痛み止めの注射を打ってもらい、内服薬(痛み止めと胃薬)と湿布をもらって帰ってきました。

結果、劇的に痛みが減り、現在に至ります。

 

実は注射を打った直後は、本当に効くのか分からないほど痛みがあり、不安だったんです。

その時は車移動やレントゲン撮影などで肩が猛烈に痛い状態だったので、とにかく痛みを堪えるのに精一杯。注射も痛かったし…(涙)

ですが、帰宅して少し落ち着いたあたりから、スッと痛みがマシになり。

ずっと痛くて痛みに震える状態から、動かすとズキっと痛みが走る、くらいの状態まで改善しています!

 

昨夜は枕を抱えた状態で横になって眠ることもでき、食事ももりもり摂れ、健康でいられることほどありがたいことはないと痛感しました。

そして、おかしいと思ったら早めに病院にいくべきだと思いました。
四十肩かと思って我慢していたらこんな大事になってしまい、子ども達にも夫にも心配と迷惑をかけてしまいました…。

痛みには強い方だと思っていましたが、人生で一番の痛みといっていいほど痛かったです。
個人差あると思いますが、陣痛より痛い!

家族に助けてもらいながら、しばらく安静に過ごします。

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