お弁当を作るとお昼代を節約できる!時短テク&詰めるコツを紹介

お昼ごはん代って、結構バカにならないですよね。外食したら1000円くらいあっという間になくなっちゃうし、コンビニで買っても400円くらいしますよね。夫の会社には社員食堂があるのですが、そこを利用しても1食600円ほどかかります。

そこでわが家では夫にお弁当を持参してもらっています。これがかなり節約効果あるんですよ!大したお弁当ではないのですが(^^;)

朝は忙しくてお弁当を作るのは大変なので、時間をかけずに作ることを心掛けています。そこでわが家で実践しているパパッと詰められる&節約お弁当のテクニックをご紹介します。

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手早く詰められる!お弁当作りのコツ

作る時は手順よく

調理の段取りを考えるだけでも時間は短縮できます。加熱時間のかかるもの(揚げものや焼き物など)から先に調理を始めるなど、効率よく調理していきます。

前日に下ごしらえをしておく

前日にできることは前日のうちに下ごしらえして、朝は最低限の工程だけで済むように工夫しています。

前日にできる下ごしらえ

揚げ物の場合は前日に衣をつけるところまで準備しておけば、朝は揚げるだけですみます。肉や魚の下味をつけるなどの下ごしらえも前日の夜にやっておくと朝がラク。卵焼きの場合も卵を溶くのに意外と時間がかかるので、溶いておくところまで前日にやってしまい、冷蔵庫で保存しておきます。

常備菜を作っておく

あらかじめ常備菜を作っておくと、朝はお弁当箱に詰めるだけでいいので楽チン!わが家ではいんげんのごま和えやほうれん草のナムル、きんぴらごぼう、プチトマトのマリネ、さつまいもの甘煮などをよく作ります。また、ブロッコリーなども前日にゆでておくと時短になります。

前日の残り物を(夏場以外)

晩ごはんのおかずを多めに作って、それを翌日のお弁当に詰めます。煮物や酢の物、炒め物、揚げ物などなんでもOK!前日作ったものは朝レンジで温めるなどして火を通すようにしています。わが家では毎日一品は前日の残り物を詰めています。前の晩に多めに作っておくのがコツ?!

残り物をリメイクする

前日の残り物にアレンジを加えてうまく利用します。味を変えてみたり、少し手を加えるだけで一品完成です。
 わが家でのリメイクおかずは、残り物リメイクおかずで紹介しています。

自家製冷凍食品を作る

冷凍食品って楽チンでおいしいけど、買ったら意外と高くつくんですよね。頼りすぎると、コンビニ弁当よりも割高になってしまいかねません。我が家では自家製冷凍食品を作って、それをお弁当に詰めています。
わが家での自家製冷凍食品は、自家製冷凍食品で紹介しています。

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