交通費の節約術(電車・バス・飛行機)まとめ

移動手段として、どうしてもかかってしまう交通費。

九州に住んでいた頃は車での移動も多かったのですが、関東に越してきてからはバスや電車に乗る機会が増えました。でも家族5人での移動となると、交通費もかさむんですよね。

この記事では、電車やバス、飛行機を利用する時に知っておきたい、交通費の節約術をまとめました。

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電車・バス代の節約

交通系ICカードを利用する

SuicaPASMOなどの交通系ICカードを使って乗車すると、現金で支払うよりも数円安くなります。
たった数円のことですが、何もしなくても節約できる簡単な方法なのでおススメです。

近距離ならば、徒歩か自転車で

距離が近ければ、車や公共の乗り物を利用せずに徒歩や自転車で移動します。良い運動にもなって一石二鳥です。ただし、無理は禁物(笑)
私の場合、学生時代は1時間くらいなら平気で歩いてバス代を浮かせていましたが、今同じことをやったらシップ代がかかってかえって高くつきそう…(^^;)

回数券やお得なカード、1日乗車券を利用

電車で同じ区間を行き来することが多い方は、回数券を利用しましょう。私がよく利用する電車では、切符10枚の金額で11回分の切符が買えます。

また電車やバスの場合、3000円分・5000円分などのカードが売られていることがありますが、中には購入額よりも多い運賃分乗車できるものもあるので、チェックしてみて下さい(ちなみに、私がよく利用しているカードは3000円で3200円分乗れます)。

それから、同じ鉄道会社の路線を1日に何度も利用するような場合は、1日乗車券を利用した方が安くすむ場合もあります。私が利用している鉄道会社では、1日乗車券が600円です。例えば、自宅から電車を使って図書館へ行き、帰りに途中下車してショッピング、そして電車で自宅へ戻るという場合、かかる交通費は、

  自宅最寄り駅 A駅 → 図書館最寄り駅 B駅:290円
  図書館最寄り駅 B駅 → C駅(ショッピングの為途中下車):250円
  C駅 → 自宅最寄り駅 A駅:250円

合計790円かかるので、1日乗車券を使った方が290円もお得です。

※鉄道会社によってサービス内容は異なりますので、よく利用する鉄道会社のホームページなどで調べてみるといいと思います。

青春18きっぷ

のんびり旅行をする時には、JRの青春18きっぷを利用してはいかがでしょうか。

5枚つづりで11,850円です(2019年3月現在)。1枚で丸1日JR全線の普通・快速列車の普通車自由席が乗り降り自由です。
1人で5日分使ってもいいですし、グループで使うこともできます。春季・夏季・冬季の期間限定で発売されています。ちなみに年齢制限はありません(以前まで「青春18きっぷ」なので高校生までしか使えないのかと思ってた私…)。

私も東京から九州までmao彼と1日かけて移動した覚えがあります。始発で出発して終電でたどり着くようなものだったので「旅」どころではありませんでしたが、青春18きっぷを使えば片道2300円で帰省できました(笑)今度は電車でのぶらり旅に利用したいですね。

飛行機代の節約

お得な早期割引を利用

各航空会社のホームページでは、さまざまな割引運賃やサービスが設定されているので、とことん利用しましょう。

基本的に早く予約すればするほどお得になっているので、旅行などの計画はなるべく早く立てて、早いうちに航空券の予約をしておきましょう。割引サービスは人気で数に限りがあるので、しっかりチェックしておくといいと思います。

マイルを貯める

マイレージサービスに入会すると、航空便の搭乗、ホテルでの宿泊、レンタカー、買い物などでマイルがたまります。たまったマイルは往復特典航空券などと交換できます。
飛行機を利用する機会の多い人におすすめです。

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