わが家の貯金ルール② 子ども用口座を作り、毎月定額を先取り貯金する

妊娠が分かったら、もしくは子どもが産まれたら、早い時期に子どものために貯金を始めることを強くオススメします。

子供の教育費は、幼稚園から大学まですべて国公立だったとしても1,000万円以上かかると言われています。 特に大学の学費はとても高額です。

しかもこれは教育費のみの話で、食費や医療費、医療費、おこづかいなど、生活にかかる費用がさらにかかります。

子どもが小さいうちから、将来に備えてしっかりと貯金するため、わが家では子ども用に先取り貯金をしています。

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子どもに自由に進路を決めさせてあげたい

わが家には長男、長女、次女と3人の子どもがいて、将来学費がかさむことは目にみえています。

節約と私② 大学生の時に貯金に目覚めるの記事で書いたとおり、私自身大学時代に借りた奨学金の返済をとても負担に感じていたので、子ども達にはそんな思いをさせたくありません。

なるべくお金の心配をすることなく、進みたい進路に進ませてあげたい。
それは長男がうまれた時からずっと思っていたことでした。

子ども貯金の方法

子供用の預金口座を新しく作る

子どもが産まれるとすぐに用意したのが、子ども用の預金口座。

夫婦名義の口座を子ども貯金用にすることもできますが、私たちはあえて子ども名義の口座を用意しました。

それは、「この口座のお金は、子どもの学費(もしくは結婚など)のためにしか使わないぞ!」という意志表明のようなものでもありました。

急にお金が必要になった時などでも、絶対に子供たちの口座には手をつけない、と決めました。

子ども貯金のルール

その子ども用預金口座に毎月1万円ずつ先取り貯金する、というルールを夫と2人で決めて実践。息子が中2になった今でも毎月欠かさず続けています。

その後長女、次女が産まれた時にも新しく口座を作りました。それぞれの子どもの口座に毎月1万円ずつ入金して、将来の学費に備えています。

子ども3人分となると、子ども貯金だけで月3万円を貯蓄することになります。
毎月の手取り額に対するウエイトは結構高く大変ですが、子どもの将来のため…と頑張っています。

先取りで貯金することが習慣になってしまえば、こっちのものです!

わが家の子ども貯金ルール

【方法】子ども1人につき、1つずつ口座を開設する(わが家の場合3人分)。 
    毎月各口座に1万円ずつ入金する。

【目的】子どもの大学進学費用

【成果】子ども一人につき、年間12万円貯まる。 
    0歳から18歳まで計19年間続けると、228万円貯まる。 
    この方法で、わが家の次女(8歳)の口座もつい先日100万円を突破!

 ※わが家ではさらに学資保険にも入り、将来の教育資金を貯蓄しています。

【関連記事】教育資金、どう貯める?子どもが産まれたらすぐに貯蓄を始めよう!も合わせてご覧ください。

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