家計簿の基本① 節約したいなら、まず家計簿を付けてお金の流れを把握しよう

いろいろな節約方法があると思いますが、節約の第一歩、それは家計簿をつけることではないかと思います。

「なんだ~、当たり前!」と思われる方も多いかもしれませんが、家計簿に想像以上にたくさんの情報が詰まっています。

私自身、家計簿をつけ始めて10数年経ちますが、家計簿の情報量の多さにはびっくりするくらいです。

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家計簿をつけ始めてビックリ!想像以上にお金を使っている

実はかくいう私も、以前は家計簿をつけていませんでした。

社会人になり一人暮らしを始めて数ヶ月経ったとき、お給料をもらっているのに全然貯金できていないことに気付きました。

そこで始めた家計簿。
まずは1ヶ月だけ試しにつけてみることにしました。

するとビックリ!
想像以上にお金を使っているものなんですね。特に食費には驚きました。

一人暮らしをしながらフルタイムで働き、かつ家計簿をつけるのはなかなか大変でしたが、休みの日に1週間分まとめて記入するなどしてまずは1年間継続することができました。

家計簿の内容を見て、お金の使い方を振り返ることが節約につながる

家計簿をつけておくと、その内容を分析し、改善していくことができます。 どこで使いすぎたのか、どこにムダがあったのかをチェックしたり、長期間でのお金の流れをつかんだりすることが可能です。

1ヶ月間の家計簿をつけてみると、1ヶ月のうちにどれだけの固定支出があるのか、生活費はどのくらいかかっているのか、そしてもっと具体的には、食費はどのくらいかかっているのか…、そういった細かい点が見えてきます。

家計簿を見て過去の自分を振り返ることで、「先月は外食が多すぎたな、今月は控えめにしよう」などと節約を意識できるようになるんです。

さらにそれを1年間継続すれば、年間でのお金の流れがつかめるようになります。お正月、お盆には帰省費がかかったり、冬はガス代が高くなったり…。

そういった流れをつかんで、計画的に収入を振り分けていく。これを可能にするのが家計簿ではないかと思います。

「あっという間にお給料がなくなっちゃってる」とか「何に使ったのか覚えてない」という方は、まずは一緒に家計簿をつけてみませんか?

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