医療費の節約術!かかった費用を取り戻すありがたい制度もある

健康だけがとりえだった私ですが、妊娠・出産を経て体質が変わったのか、年齢的なものなのか、お医者さんにお世話になることが増えました。

それに、子ども達の小児科や耳鼻科、整形外科などなど、独身時代に比べると病院の受診率が高いわが家(汗)

子ども達の医療費は助成で今のところかかっていませんが、大人が病気にかかると病院代・薬代がかかりますよね。それに診察の待ち時間も長くて大変。

そこでわが家では「医療費の節約」に重点を置いています。まずは予防、そして病気になってしまった時のホームケア、上手なお医者さんのかかり方、かかってしまった医療費を取り戻せる制度などについて紹介します。

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病気を予防する

最近思うのは、健康であることが一番の節約だということ。
病気をすると、診察代や薬代などお金もかかるし、仕事や家事を休まなければならなかったりと支障が出てくることも多々。
病気にならないのが一番!健康が何よりの宝ですよね。

うがい・手洗いは基本!

外から帰ってきたら、まずはうがいと手洗い!細菌やウイルスをしっかり洗い流しましょう。

日々の生活習慣を見直そう

食事が偏っていないか、睡眠時間は十分か、適度な運動をしているかなど、生活習慣を見直してみましょう。
また、ストレスをためないことも大事!ストレスによって免疫力が低下すると言われています。うまくストレスを解消して、心も体も元気でいたいですね。

自治体の健康診断を受ける

健康診断は、自分の健康状態を知るうえでとても重要。もし病気を早期発見できれば、その分治療も早く済みます。年に1度は健康診断を受けるのがベスト。
主婦の場合はなかなか機会がありませんが、できれば自治体の健康診断を積極的に受けるようにしましょう。

歯は大切に!

歯の治療はお金もかかるし、精神的にも苦痛…ですよね(笑)
虫歯にならないように、歯のケアは入念に行いましょう。

病気になってしまったら~ホームケア~

早めの治療を

病気が重くなれば、それだけ治療にも時間がかかり医療費もかさみます。
放っておかずに早めに薬を飲むなど対処し、場合によってはお医者さんに診てもらうようにしましょう。

病気になってしまったら~上手な病院のかかり方~

まずはかかりつけ医に

ベッド数200床以上の大きな病院では、紹介状なしで受診すると初診料に特別料金が加算されるので、余計な医療費を支払うことになってしまいます。
まずはかかりつけ医に診てもらい、大病院での治療が必要であれば紹介状を書いてもらいましょう。

「大きな病院ほど安心」な気がしますが、大病院は待ち時間も長いので時間の無駄になることも。病気によってかかりつけ医と大病院をうまく使い分けるのがポイントです。

むやみに病院を変えない

病院をあちこち変える人をたまに見かけますが、むやみに病院を変えるのは医療費の無駄。病院を変わるごとに初診料がかかるだけでなく、検査や投薬を重複して受けることにもなりかねません。

時間外受診をしない

休日や夜間などの時間外診療には加算料金がつきます。急病でない限り、診療時間外での受診は避けましょう。

支払った医療費を取り戻す

医療費控除とは?

1年間(1月~12月)にかかった医療費が10万円もしくは所得の5%を超えた場合、確定申告をすると税金が戻ってくる制度です。
医療機関での治療費や薬代のほか、薬局で購入した薬も対象となります。

申告の際には領収書が必要なので、領収書やレシートは必ず保管しておきましょう。
詳しくは国税庁のサイト、 No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除) をご覧下さい。

高額療養費

1ヶ月にかかった医療費の自己負担額が一定の金額(自己負担限度額)を越えた場合、申請すれば超えた分のお金が払い戻される制度です。

自己負担限度額は、所得や年齢に応じて異なります。詳しくは全国健康保険協会のサイト、高額な医療費を支払ったときでご確認ください。
また、企業の健康保険組合に加入している場合、 独自の付加給付があることがありますので、お勤めの会社に問い合わせてみると良いと思います。

申告の際には領収書が必要なので、領収書やレシートは必ず保管しておきましょう。
詳しくは国税庁のサイト、 No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除) をご覧下さい。

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