意外と高い!長女の公立高校進学にかかったお金(入学料、入学準備品)

意外と高い!長女の公立高校進学にかかった費用教育費のこと

新学期は子どもたちの進学・進級で何かとお金がかかりますよね。

これから10年間で子どもたち3人の教育費のピークを迎えるわが家。
年々教育費がかかるようになってきています。

プロフィール詳細と、わが家の現状
わが家は中高生の子どもが3人いる、5人家族。これからかかる大学への進学費用のことや、35年で組んだ住宅ローンのことなど、わが家の現状をお話しします。

わが家は長女と次女が3学年差なんですが、今年は長女の高校入学と次女の中学入学が重なり、おめでたいこと続きで嬉しい反面、ハードスケジュールだし出費も激しかった…(涙)

制服やジャージ、通学かばんや靴など、ひととおり揃えるのにもお金がかかります。

記憶が新しいうちに、まずは長女の高校入学にかかった費用を書いておこうと思います。

高校入学までに必要な費用

長女は地元の公立進学校に進学しました。私立高校と比べると、入学金も制服代などもお金がかからずにすんでいます。

それでも、高校入学前にかかった費用は思った以上でした。
諭吉が何十枚も…(涙)

以下に内訳をまとめてみたいと思います。

入学料

公立高校の場合、合格発表後に振り込む入学金は負担が少なくて助かります。

5,650円 でした。

制服

冬ブレザー、冬スカート、長袖ブラウス1枚、夏スカート、半袖ブラウス2枚と最小限のみの購入で、

52,640円 でした。

長袖ブラウスは中学時のものの状態が良くて、高校でも着回せるので、少なめに購入しました。

セーターやカーディガン、コートなどは指定のものがなく、追々購入する予定です。

体育着、体育館シューズ

学校指定のジャージ上下とハーフパンツを各1枚ずつ、Tシャツ2枚、体育館シューズを1足購入。

20,830円 でした。

靴や通学カバンなど

通学用リュック、上履き、お弁当用のランチバッグを購入し、

約10,000円 かかりました。

通学用の靴やお弁当箱は買い替えず、当面は今まで使っていたものをそのまま使うことにしました。

教科書

中学校までは義務教育で教科書も無償で提供されていましたが、高校では指定の教科書を買わなければなりません。

長女の場合、教科書や参考書、単語帳などの一式で

35,596円 かかりました。

ちなみに同じ高校に通っている長男(高3)の今年度の教科書代は20,000円ほどでしたので、初年度は多めにかかるのだと思います。

パソコン

長女の高校では今年度から1人1台PC授業が導入され、個人でパソコンを用意する必要があるとのこと。

わが家は高校推奨のクロームブック(3年保障付き)を購入しました。

PCは毎日持ち運ぶものなので、ぶつけたり雨で濡れたりするのが心配。防水のPCケースも用意しました。

  • クロームブック 40,780円
  • PCケース 1,980円

PCケースはこちらを購入。

ちなみに2年前の長男の入学時はPCの用意は必要なかったのですが、代わりに電子辞書を買うよう勧められました。

本体やケース、保障などをつけて2〜3万円かかったのですが、わが家の長男ほぼ電子辞書を使っていません。クロームブックの方が有効に使えそうです。

電動自転車

高校までは自転車で通学するので、定期券代などの交通費はかかりません。ですが坂の上り下りが激しく、普通の自転車だと女子にはちょっと厳しい…。ということで、電動自転車を購入することにしました。

128,832円 でした。

入学準備の中では結構大きな出費でした。でもこれで3年間ほぼ交通費がかからないので、親としては助かります。
ちなみに長男はノーマルな自転車でヒーヒー言いながら通学中…(笑)

入学までにかかったお金の合計は?!

そんなわけで、入学前にかかったお金を合計すると、

296,308円

でした。

長女の場合は電動自転車が13万円近く占めているので多めになっていますが、それを差し引いても一般的に

公立高校進学時にかかるお金は20万円ほどかかる

といえそうです。

高校入学にかかるお金もある

入学後も、さまざまなお金がかかります。

長女にはまだお知らせがきていませんが、長男の場合だと

  • 授業料(就学支援金が受けられる場合は実質無償)
  • PTA会費
  • 教材費(模試や教材、校外学習費など)
  • 修学旅行の積立金

などの費用がかかっています。

高校入学後にかかるお金についても、詳しい内容が分かったら後日まとめたいと思います。

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