5人家族の生活費のやりくりはざっくり袋分け、リアルな金額も公開

わが家は、子どもが3人いる5人家族です。さほど贅沢せず、でも切り詰めすぎずに節約生活をしているつもり…です。

そんなわが家の毎月の生活費(やりくり費)と、現金管理の方法を紹介したいと思います。

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わが家について(2019年現在)

  • 夫婦、中学生男子1人、小学生女子2人の5人家族
  • 関東在住(九州に住んでいた頃よりも物価が高くてツラい…涙)

生活費のやりくり方法

わが家の毎月の生活費(やりくり費)予算

「生活費」というと漠然としていて何を指すのか分かりづらい部分がありますが、この記事では、固定支出以外の、現金でやりくりするお金を指すことにします。

わが家が毎月「生活費(やりくり費)」として銀行口座から引き出してくるお金は、

92,000円

です(2019年現在)。

やりくり費の内訳

生活費92,000円の内訳としては、以下のとおりです。

  • 食費 50,000円
  • 米・酒・外食費 15,000円
  • その他(日用品代・医療費・衣料費・娯楽費等)27000円

大まかに3項目に分けて考えています。

現金は袋分けで管理する

毎月お給料が入ったら銀行口座から生活費をおろしてくるわけですが、お財布に
92,000円も入れてしまったら、知らないうちに使い切ってしまいます。

1週間分ずつ袋に小分けにすることで、使い過ぎを防ぐことができています。

  1. 食費1週目 10,000円
  2. 食費2週目 10,000円
  3. 食費3週目 10,000円
  4. 食費4週目 10,000円
  5. 食費5週目 10,000円
  6. 米・酒・外食 15,000円
  7. その他 27000円

といった感じで、7つの袋に分けて管理します。

わが家では土曜日に1週間分の食料と日用品のまとめ買いをしているので、その時に食費の袋からお財布にお金をうつしています。

お米やお酒、日用品を買う予定がある時は、各袋からあらかじめ必要な金額のお金を抜いてお財布に入れておきます。

お財布に入っている金額に上限があるので、「うっかり買いすぎてしまった!」を防ぐことができますよ!

わが家のやりくりの現状と節約ポイント

食費(50,000円)について

育ち盛りの子供が3人いる家庭で、月50,000円の食費(米、外食費を除く)は安いのか?高いのか?

正直私にもよく分かりません。

子供たちが大きくなるにつれ、食費がどんどん跳ね上がってきました。

肉や魚は大容量パック、牛乳1Lパックは週に5~6本消費。野菜もたくさん食べさせたいのでかなり買っています。

放課後、友達付き合いでお菓子を持ち寄ることが増えたので、お菓子代も結構かかっている気がします(^-^;

お惣菜や冷凍食品などはほとんど買っておらず、基本的に手作りで頑張っているつもりです。

米・酒・外食費(15,000円)について

この費用は月によって変動がありますが、最近は予算が余る傾向にあります♪

お米に関しては、ふるさと納税を利用して返礼品としていただいているので、お米代が浮いています。

外食は、月に1回程度。5人で行くとそれなりにお金もかかるので(汗)入学などお祝い事があると少し奮発します。

お酒は夫婦とも好きですが、週末のみとルールを決めて楽しむことにしています。

その他の費用(27,000円)について

日用品

洗剤やシャンプー、ティッシュ、生理用品、ヘアカラー用品などの日用品は、月平均9,000円ほどかかっています。家族5人いると、意外と消耗が激しい…

医療費

子供たちの衣料費は中学卒業までは無料なので、基本的に大人が医療機関を受診した場合にかかる費用。それから次女の歯科矯正の定期受診代も。月に平均すると11,000円ほど。

衣料費・娯楽費・子ども費など

衣料は楽天などのネットショップか大型ショッピングモールでカード払いで購入することが多い(別予算)ので、肌着や靴下、パジャマなど現金購入のもののみ。

それ以外に子どもの文房具や、ボーリングやカラオケなどのレジャー費を捻出しています。

さいごに

現金が財布に入っていると、ついつい使ってしまいたくなる私ですが、細かく袋分けにして管理することで無駄づかいを防げるようになりました。

週ごとに使える予算が決まっているので、計画的に買い物をすることができますよ!

また、節約を頑張った月や外食をしなかった月など、時には生活費に余りが出ることがあります。そんな時は、生活費の残金を貯金する方法がオススメです!

以下のページで詳しく紹介しています。

【関連記事】わが家の貯金ルール③ 生活費(やりくり費)の残金は繰り越さずに貯金する

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