節約と私⑤ 第一子を妊娠出産。夫の仕事も決まった!

2005年6月。結婚式もいよいよもうすぐ、という時に、実は妊娠していることが分かりました。

結婚式の3日前のことでした。

スポンサーリンク

妊娠中はお金がかかる!無理なくできる節約を心掛ける

子どもはいずれ欲しいとは思っていたけど、まだマオットは学生。

就職して少しして落ち着いてからだろうなと思っていたので、正直言って、こんなに早い時期にとは予想外のことでした。

それに、3月に始めたばかりのパートの仕事内容は軽作業という名の肉体労働もあり、妊娠中続けていくことは不可能でした。

妊娠が判明し、嬉しい反面不安要素も…

新しい生命が自分のお腹の中に宿っていることはとてもステキなことだし、本当に言葉では言い表せないくらい嬉しかった。でもその反面、経済的なことが不安でもありました。

私が仕事を辞めた分収入は減るし、家族が増えるとなるともちろん必要なお金は増えるわけで…。

妊娠が分かったときは嬉しいのと同時に、戸惑いを感じたことも事実です。

前向きに頑張ると決意!出産に向けて使う場面ではお金を使う

でも、幸い私たちにはまだ貯金がずいぶんと残っていました。

これまでもマオットの収入だけでギリギリながらも生活してこれたので、なるべく赤字を出さず、貯金を切り崩さずにすむように頑張っていこうと2人で決意しました。

双方の両親・妹たちだけとのささやかな結婚式。つわりの真っ只中でしたが無事に終わり、出産・育児に向けての引越し、車の購入もすませました。

大きなお金が動く出来事がいくつもありましたが、こんなことはそう人生で何度もあるわけじゃないと、腹をくくって貯金を使いました。

夫のサポートのおかげで節約生活が維持できた

妊娠中は節約に関してもそれまでどおりにはできないことがたくさんありました。

例えばつわり中の食事。私はつわりがひどかったのでキッチンにすら立てない日々が1ヶ月近く続きました。そんな時は出来合いのものを買うことも増えました。

洗濯も、お風呂の残り湯をバケツでくみ上げて使っていましたが、それもストップ。代わりにマオットがやってくれることになりました。

いろんな面で、マオットのサポートがあったおかげか、思ったほど生活費が跳ね上がることはなかったように思います。

どうしてもかかってしまうのが、産婦人科での検診費用と出産準備のためのベビー用品など。

大赤字も覚悟していたのですが、結果的には少し赤字になるくらいですみました。

出産と就職。節約ライフはまだまだこれから!

そして2005年2月、無事に元気な男の子が生まれました。

そして3月にマオットが卒業、4月に就職しました。

3人家族になり、収入も安定し、私たちの節約ライフはこれから始まったばかり。育児に追われて大変なこともありますが、今は夢のマイホームに向けて節約を続けています。

今、こうして家族3人でささやかながらも楽しく暮らしていること、実はこれってものすごく幸せなことなのかもしれないと思う、今日この頃です。

節約と私⑥ 4人家族に!無理せず節約をモットーに に続く

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする