今すぐできる電気代の節約術!暮らしに欠かせない電気こそこまめに節電しよう

今や電気は私たちの日常生活に欠かせないもの。
ですが、あまりにも当たり前になりすぎて、知らず知らずのうちに無駄な電気を使っていることもあります。

私も、今でこそ「使っていない家電製品のプラグを抜く」ことは習慣になりましたが、節約を全く意識していなかった頃は、プラグは差しっぱなしになっていました。

こちらでは、電気代の節約術をご紹介します。

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掃除機編

掃除機をかける前に部屋を片付ける

片付けながら掃除機をかけると時間もかかるし、スイッチのON/OFFを繰り返すことで電気代がかかってしまいます。掃除機をかける前にまずは部屋を片付けてから一気に掃除機をかけるようにすると、電気代と時間の節約になります。

ゴミパックやフィルターはこまめに掃除する

ゴミパックやフィルターにゴミがたまっている状態だと吸引力が落ち、余計な電力を消費してしまうことになります。ゴミパックはこまめにきれいにしましょう(「パックの中をきれいにすれば何回か使える」という節約の猛者も中にはいらっしゃいますが、わが家はハウスダストアレルギー持ちの家族がいるので試していません)。

ほうきを活用する

わが家ではほうきでこまめに掃除しています。掃除機に比べると、気付いた時に気軽に掃除できるし、軽いし、とても便利です。掃除機の使用回数も減ります。

フローリングワイパーを活用する

フローリングワイパーをお持ちの場合は、大いに活用しましょう。
でも、専用のシートを買うのはもったいないです。古くなったストッキングやTシャツ、タオルなどで代用できます。わが家ではおむつライナーの使い古しをシート代わりに使っています。

炊飯器編

長時間の保温は避ける

長時間保温すると、それだけ電気代がかかっています。約8時間保温した時の消費電力は、なんと炊飯1回と同じなんだそう。長時間保温するよりはその都度炊いた方が節約になります。

まとめて炊いて、冷凍保存

一度にたくさんのご飯を炊き、ラップで小分けして冷凍保存しておく方が、その都度炊くよりも電気代の節約になります。

テレビ編

つけっ放しはNG!

ついついつけっ放しにしがちですが、電気代に換算すると1時間で約2円。見ない時は消しておくのが基本。また、消すときは主電源を切っておきましょう。

明度を調節

テレビの明度は、明るくするほど電気代がかかります。明度は適度な明るさにしましょう。最大から標準にしただけで、年間1000円近く節約できます。

適度な音量で

音量が大きいほど電力を使います。適度な音量を心掛けましょう。

適度な大きさのものを

テレビのサイズは大きいほど電気代がかかります。お部屋に合ったサイズを選ぶようにしましょう。

照明編

白熱灯をLEDに交換する

白熱電球を使っている部屋の電球をLEDに替えると、電気代が安くなります。特にリビングなど長時間つけているところをLEDに交換すると、節電効果が期待できます。

明るさは部屋の広さにあわせる

部屋の広さに対して、適度なワット数の照明を使いましょう。明るすぎると、余分な電力を使ってしまうことになります。

蛍光灯にアルミ箔を

蛍光灯を1つはずして外側にアルミホイルを貼ります(明るさは変わりません)。

待機電力編

使っていないもののプラグを抜く

意外とあなどれない待機電力。シーズンオフのエアコン、電子レンジ、コンポなど…。使わない電化製品のコンセントのプラグは抜いておきましょう。

節電タップで待機電力をカット

待機電力のカットには「節電タップ」を使うと便利♪
スイッチを消すだけで待機電力がカットできるので、わざわざプラグを抜いたりするわずらわしさがありません。わが家ではリビング、キッチンで大活躍です。


使っていない箇所のブレーカーは下げておく

使っていない箇所のブレーカー(シーズンオフのエアコンや使っていない部屋など)は下げておきましょう。また、旅行などで家を空ける場合は、冷蔵庫などの必要な箇所以外のブレーカーを下げておくと節電に。

その他の電気代編

こたつ、ホットカーペットには厚手の敷布団を

厚手の敷布団を敷くと熱が逃げにくくなり、消費電力を節約できます。
こたつの場合は掛け布団も同様。二重にすると一層保温効果が高まります。

電気ポットは使わない

電気ポットは保温するためにかなりの電力を使っています。保温ポットを使うか、カップ1杯程度のお湯が必要なのであれば、電子レンジを使った方がお得です。

ドライヤーは手短に

意外と消費電力が高いのがドライヤー。濡れた髪を乾かす時はしっかりタオルドライをしましょう。ドライヤーを使う時間が短縮できます。

カーペットの下にダンボールを敷く

カーペットを敷く前にその下にあらかじめダンボールを敷いておくと、防寒と防音の効果があります。(情報提供:ちょびさん)

節電は身近なところから始めよう

みなさんの生活の中で取り入れられそうな節約術はあったでしょうか?

毎日当たり前のように使っている電気だからこそ、意識することで節電につながりますよ。

電気代だけでなく、ガス代や水道代などその他の光熱費の節約術についても紹介しています。もしよかったら参考にして下さいね。

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