わが家の貯金ルール④ 勤務先の財形貯蓄制度は貯められない人にオススメ!

夫が今の職場に移ってからは、先取り貯金の代わりに会社の財形貯蓄制度を利用するようになりました。

わが家が財形貯蓄を始めて4年ほどになりますが、財形貯蓄だけで既に200万円以上貯めることができています。

この記事では、財形貯蓄でお金が貯まる理由と、わが家の利用状況をお話ししたいと思います。

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知らないうちに貯まる!財形貯蓄の仕組み

財形貯蓄を始めてからというもの、「貯金しなきゃ!」という意識を特にしなくても自然と貯蓄を増やすことができています。

「貯金したいんだけど、すぐに使ってしまう…」という方は、勤務先の財形貯蓄を利用してみてはいかがでしょうか。

以下に財形貯蓄がオススメな理由、メリットを挙げてみます。

給与天引きなので手間がかからず強制的に貯められる

財形貯蓄は、毎月のお給料やボーナスから一定の金額を天引きされ、口座に積み立てられる制度です。

最初に月々の積立額やボーナス時の積立額を設定しておけば、あとは自動的に貯蓄されるという、ズボラな私でも気軽に貯金できる仕組みになっています。

積立金額は自分で決められるので、各ご家庭の収入と支出のバランスを見て設定すると良いでしょう。

先取り貯金のようにわざわざ別の口座にお金を移すのが面倒、という方には財形貯蓄はうってつけです!

積立金は気軽に引き出せない=貯まりやすい

銀行の預金はコンビニのATMなどでいつでも気軽に引き出すことができますが、実は財形貯蓄の場合はそうはいきません。

積立金を引き出すには書類に記入して提出するといった手続きが必要です。ちょっと面倒くさいですよね…。

この簡単に引き出せないことが、お金の貯まりやすさにつながっています。

補助金が出る会社もある

夫の会社では、財形貯蓄を利用する社員に毎年わずかながら一定額の補助金が出ます。もらえないよりはもらった方が得!ということでわが家は財形貯蓄を始めました。

会社によっては、積立金を引き出す際になんと10%の上乗せ金を出してくれるというところもあるようです。こんなうれしい制度だったら、利用しない手はありませんね。

財形貯蓄制度のある会社にお勤めの方は、一度会社の福利厚生をチェックしてみてはいかがでしょうか。

わが家の財形貯蓄利用状況

わが家ではどのくらいの金額を財形貯蓄に回しているか、紹介しておきます(2019年3月現在)。

【方法】毎月3万円、ボーナス時10万円を給与天引き

【目的】車の買い替え費用、住宅ローンの繰り上げ返済資金
    これ以外の使い道では引き出さないようにしています。

【成果】1年間で56万円の貯蓄に成功
    (3万円×12か月+10万円×2回=56万円)

さいごに

わが家では子供の教育資金も先取り貯金で貯蓄しています。良かったら貯金計画の参考にして下さいね。

【関連記事】わが家の貯金ルール② 子ども用口座を作り、毎月定額を先取り貯金する

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