わが家の貯金ルール③ 生活費(やりくり費)の残金は繰り越さずに貯金する

わが家では毎月定額の先取り貯金子ども貯金の他、「やりくり費貯金」というものを行っています。

それほどたくさん貯まるわけではありませんがコツコツと続ければ必ず成果が出る方法ですし、家族一丸となって頑張れる貯金方法なのでご紹介します。

スポンサーリンク

やりくり費貯金の方法

わが家が毎月やりくりする生活費の予算

夫婦、中学生1人、小学生2人の5人家族のわが家ですが、毎月やりくりする生活費(食費・日用品代・医療費・娯楽費など)として92,000円の予算をもうけています(2019年現在)。

※「生活費」や家計簿の項目分けについては以下の記事をご覧ください。

【関連記事】家計簿の基本② 月々の家計の予算を立ててみよう

余談ですが、4人家族になったばかりの2007年当時は毎月5万円の生活費で済んでいましたが、家族が増え、子供が大きくなるにつれて生活費がかかるようになりました。

2013年には7万円の予算に増やしましたが足りないことが多くなり、現在9万円越えまで増えています。
今後さらに増えるのかと思うと、恐ろしいですね…(汗)

余ったやりくり費は翌月に繰り越さない

毎月やりくりする生活費の予算は少し余裕を持って組んでいるので、余ることが多いです。

その生活費の残金は「生活費用の貯金箱」に貯金していきます。翌月の生活費には繰り越しません。

この方法が、案外貯まるんです^^

やりくり費が余るといっても月に3,000円くらいとか、多い月でもせいぜい5,000円程度です。でも年間にすると、頑張れば5万円くらいいけそうじゃないですか?

「今月は生活費をこれだけ残せた~!」という感じで、日々の節約の励みにもなりますよ。

わが家ではコーヒーの空き瓶に貯めているのですが、夫や子供たちも「だいぶ貯まったね!」と貯金を楽しみにしてくれていて、普段から節約にも協力的です。

やりくり費が足りない月はどうする?

もちろん逆に、生活費が92,000円で足りない月もあります。病院に何度もかかった月や、外食の回数が増えてしまった月など…。

その時は、足りない分を「生活費用の貯金箱」(わが家ではコーヒーの空き瓶 )から補っています。そうすると、銀行にお金をおろしに行くこともなくなるので、貯金を切り崩さずにすみます。

やりくり費貯金の使い道

貯まった生活費貯金は、そのまま貯蓄として貯めておくのももちろんOK。

ですがわが家では、普段節約を頑張ったご褒美にあてるようにしています。

家族旅行や遊園地などのレジャー費、もしくは年末年始にちょっと贅沢するために使う…など、家族で共通の楽しい目標があれば、節約も楽しくなりますね♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする