わが家の貯金ルール① 先取り貯金で確実に貯める

「銀行口座に残った分だけ貯金しよう」
「普段節約していれば、自然とお金も貯まってくるはず」

これらは、節約や貯金に本格的に力を入れる前の大学生の頃の私が考えていたことです。

ですが結果は、貯まらないというのが現実。
手持ちのお金はもちろんですが、銀行口座に残っているお金も「まだこれだけある」と思うと、使いたい分だけ使ってしまうんですよね。

これではいけないと思い、貯金スタイルを変えてみるとお金が貯められるようになりました。

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給料から先取りで別口座に強制貯金する!

大学生時代の私が始めた貯金法は、毎月アルバイト代が入ったらまず最初に決まった額を貯金に回す(=先取り貯金)という方法。いつも使っている口座とは別に「先取り貯金用口座」を用意し、この口座のお金には絶対に手をつけない、と決めたんです。

メインバンクとは別の口座を用意する

先取り貯金で一番大切なポイントは、いつも使っている口座とは別の口座に入金すること。メインバンクとは別の口座を準備し、その口座に毎月決まった額を入金するようにします。

メインバンクに月3万円ずつ残しておくという方法も試したことがありましたが、これではなかなか貯まりません。不意な支出でついお金を引き出してしまったり、クレジットカードの引き落としなどがかさみ実質月3万円ずつ貯蓄できてなかったり…とつい曖昧になってしまいます。

先取り貯金用口座を作り、メインバンクとは分けて管理することで、確実に貯金できるようになりました。
それに毎月貯蓄額が確実に増えていくので、通帳を眺めるのがとても楽しみになりますよ(笑)

最初は無理のない金額をコツコツと!

私の場合、最初は毎月5,000円の貯金から始めました。
アルバイト代が増え、安定してからは月々3万円を必ず貯金するようにしました。
こうして大学時代の途中から会社勤めをしていた間はずっと月々3万円を貯金し、先取り貯金だけでで150万円貯まりました。

学生結婚時代は貯金に回すような余裕が全くなかったので中断していましたが、マオットが就職してからは先取り貯金を再開!
毎月3万円の先取り貯金を続け、わが家の貯金の柱となっています。

わが家の貯金ルール

【方法】毎月3万円を楽天銀行に入金
    ※楽天銀行はメガバンクよりも普通預金の金利が高いのでオススメ!

【目的】 マイホーム購入資金

【成果】 1年間で36万円(3万円×12ヶ月)、10年続ければ360万円貯まる。

わが家では子供の教育資金も先取り貯金で貯蓄しています。
【関連記事】わが家の貯金ルール② 子ども用口座を作り、毎月定額を先取り貯金する

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