お洗濯メモ

こちらでは洗濯、アイロンがけ、そして衣類のお手入れのコツを紹介しています。水道代、電気代、洗剤…、上手に節約したいものですね。

洗濯編

洗濯物は容量の8分目が目安

洗濯物を入れすぎると汚れ落ちが悪くなってしまいますが、だからといって少なすぎては電気と水のムダ使いになってしまいます。洗濯機容量の8割の時がもっとも効率がよくなるそうです。

洗剤は適量を

洗剤を多めに入れた方が汚れもよく落ちそうですが、ある濃度を超えると洗浄力がほとんど変わらなくなります。多ければ多いほど良いというものではないので、適量を守りましょう。

洗濯時間は10分前後で十分

洗濯機を回す時間が長いほど汚れが落ちるような気がしますが、実は10分を過ぎるとそれ以上洗ってもあまり変わりません。洗濯時間は10分前後にするのが一番良いようです。

洗濯ネットには余裕を

洗濯ネットに入れて洗う場合は、パンパンに詰め込み過ぎないようにしましょう。詰めすぎると汚れ落ちが悪くなります。目安はネットの容量の2/3くらいです。

干すときはシワをのばして

干すときは縫い目のシワをのばし、たたいてから形を整えて干します。こうやっておくと、後のアイロンがけがラクになります(またはかけずにすみます)。

部屋干しの湿気対策

部屋干しのときは、どうしても部屋に湿気がたまってしまいます。生乾きのにおいも気になりますよね。そこで、部屋干しの時は、扇風機などを使って空気を動かすようにすると湿気がたまりません。洗濯物の乾きも速くなります。

酢が柔軟材代わりに

すすぎが終わった後に1/2カップほどの酢を入れると、仕上がりがふんわりになります。

アイロンがけ編

洗濯じわを消す方法

大きめのポリ袋に衣類を入れて、たっぷり霧を吹きます。袋の口を閉じて20分ほどおくと、徐々に洗濯じわが消えていきます。その後のアイロンかけが断然ラクになります。

てかり防止に酢を

てかりをとりたいときには酢をガーゼに含ませて軽くなぞってからアイロンをかけると効果的です。また、プリーツの折り目をつけたいときにも同様にするとピシッと仕上がります。

プリーツのアイロンがけには平ゴムを

プリーツのアイロンがけはなかなか大変です。そこで、平ゴムの両端にマグカップを1個ずつ結んでプリーツをおさえるようにすると便利です。

スーツの型崩れを防ぐには

蒸気が満ちた浴室に一晩下げておき、翌日風に当ててアイロンをかけるようにすると、型崩れが防げて長もちします。

お手入れ編

ドライマーク衣類

まず、ブラシを全体にかけて汚れを浮かせます。その後、さらしにベンジンを含ませ、えり、袖、すそやポケット口などを中心に汚れを拭き取り、乾かします。乾いたら、今度は固く絞ったタオルで汗が気になる部分を拭き、風通しの良い場所で陰干ししてからしまいます。

フリースジャケット

フリースは毛玉ができやすいので、裏返してネットに入れ、弱アルカリ性洗剤で洗います。乾いたら洋服ブラシをかけて繊維を整えます。

スエードのコート

全体にブラシをかけ、汚れた部分はスエードの毛羽を削って落とします。

ダウンジャケット

タオルに洗浄液をしみこませ、えりや袖口を拭いて汚れを落とします。その後水拭きしてからよく乾かします。

皮のコート

乾いた布で全体を拭き、汚れが気になる箇所には皮用クリーナーをもみ込みます。汚れが落ちたら皮用クリームを塗ってストッキングで磨き、陰干しします。カビが生えやすいので、風通しの良い場所に保管します。

毛皮

陰干しし、ブラシをかけて毛並みを整えます。裏地など汚れが気になる部分には薄めた中性洗剤をしみこませたタオルで拭き、その後水気を絞ったタオルで洗剤を拭き取ります。

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