引越し代の節約 [手配・見積もり編]

引越しが決まったら、引越しの手配をしなければなりません。
引越し方法や業者の選択、料金見積もりなどの手順をまとめました。

引越し方法を決定

予算、移動距離、荷物量を把握して引越し方法を決める

引越しするには、自分たちで荷物を運搬するか、引越し専門業者や運送屋に依頼するかのいずれかの方法になると思います。

近距離の引越し、荷物量が少ない場合などは一般的に自分たちで引越しした方が安上がりだと考えられます。その際、ガソリン代、レンタカー代などがかかるので注意しておきましょう。また知り合いなどに手伝ってもらう場合は、お茶や食事、お礼などの出費も忘れずに計算して、業者に依頼するのとどちらがおトクか考えてみましょう。

業者に頼む場合は、しっかり下調べをしておくことが必要です。詳しくは次項目をチェックしてくださいね。

業者選び・見積もり

まずは情報収集

引越し業者を選ぶ、これが実は大変な作業でもあります。引越し業者といっても色々ありますので、まずは情報を集めます。私の場合は遠距離の引越しでしかも未経験、まったく検討がつかなかったので、とりあえず各社のホームページを見てどんなサービスがあるのか、価格は大体どのくらいかなどといった大まかな情報をつかみました。また、検索すると引越し関連の掲示板なども出てきますので、参考にしてみるといいかもしれません。

複数業者に見積り依頼

大まかな情報を把握したら、できるだけ多くの業者に見積もり依頼をします。見積り依頼の際には、引越し予定日や引越し先、具体的な荷物量(家具や電化製品、ダンボールの数など)を伝えなければなりません。各社のホームページには、見積もり依頼のフォームがあることが多いので利用しましょう。また、複数業者への一括見積もりサービスもあわせて利用すると便利です。

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見積り依頼をすると、後日見積もり結果の連絡がきます。その時にある程度のサービス内容や費用が分かりますので、十分に吟味してさらに数社に絞り込みます。

自宅に見積もりに来てもらう

2,3社に絞り込んだら、自宅に見積もりに来てもらいます。メールや電話のみで見積もりをしてもらえるところもありますが、実際に荷物を見てもらったほうが安心です。より正確な料金が算出できますし、スタッフの対応などもチェックできます。
料金やサービス、スタッフの対応などから総合的に判断して、最終的に1社に決定し、契約します。

契約の際に確認しておくこと

日にち、時間、場所、サービスなど

当たり前のことですが、引越し日(搬入・搬出日)と時間、どこからどこへ引越しするのか、トラックの大きさや作業員の人数、作業内容などを確認します。

後で追加料金が発生しないかどうか

引越し作業が予定時間内に終わらなかった場合などに追加料金が発生しないかどうかなど、見積もり料金よりも高くなることがないかどうかきちんと確認しておきましょう。

保険に入っているかどうか

引越しの際に万一家財を壊したり、紛失したりした場合に弁償してもらえるかどうかのポイントになりますので、確認しておきましょう。

支払方法

カードか現金か、搬出の際に支払うのか搬入の際に支払うのかなどを確認しておきます。

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