引越し代の節約 [退去編]

解約手続きから退去まで

解約の申し入れ

引越が決まったら、大家さんに解約の申し入れをします。申し入れの期日や方法は契約書に従います。1ヶ月前までに申し入れるところが多いようです。解約の申し入れの際に、部屋の明け渡し日を決定します。

敷金の返還

部屋を明け渡す際に、大家さんと部屋の損耗状況などを確認します。この状況によって借主側が負担する修繕費が敷金から差し引かれて返済されることが多いです(契約書の内容によって異なりますが)。
また、敷金の返済については返還日や返済方法などを書いてもらっておくと安心です。

<「原状回復」について>
原状回復とは、借主が入居時の状態に戻して部屋を明け渡すことをいいます。ですが、通常の使用による汚れや傷などの自然損耗(畳の変色、フローリングの色落ち、画びょうの穴など)の修繕費は一般的には大家さんが負担することになっています。ですから、自然損耗によると思われる修繕費については大家さんに負担してもらうように明け渡しの際にしっかりと交渉しましょう。また、明け渡しの前に契約書をもう一度読み直しておく必要があると思います(契約書に「退去時に一律○○万円差し引くものとする」というような内容が書かれている場合は、その金額を差し引いた額以上には戻ってきませんのでご注意を!)。

↑「これをやっておけば良かった」など、これから引越しを
考えている方の参考になることがたくさん!
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