買い物のコツ

わが家の食費の予算は、家族3人で月2万円(米、酒、外食代込み)。
毎月、何とか予算内におさめられることが多いです。
できるだけ良い食材を安く買って無駄なく使うように心がけています。
ここでは、私が実践している買い物術をご紹介します。

底値を把握する

底値とは?

底値とは、商品の最安値のこと。底値を把握して買い物に行った時に買うかどうかの判断材料にしています。

底値ノートをつける

底値を把握するためには、底値ノートをつけておくと便利です。わが家ではチラシや店頭で安いと思った価格をその都度ノートにつけています。
底値を記入する時は、日付・曜日・スーパーの名前を合わせて記入しておくと、次にいつ頃底値の売り出しがやってくるか予測できることもあります。

チラシを細かくチェックする

チラシは欠かさずチェックします。曜日ごとの特売情報などスーパーの傾向が分かります。
わが家では新聞を購読していなかった時代がありましたが、ネットを活用していました。近所のスーパーのほとんどがホームページでチラシを公開していたので、必ずチェックしていました。

底値より高い商品はなるべく買わない

少し安いと感じる商品でも底値より高かったらなるべく買わないようにします。でも、意地を張りすぎると何も買えずにストレスがたまるだけなので、要注意(笑)

基準金額を定める

底値帳をつけて底値より安いものを買うことができればベストですが、安いときに買いに行けなかったり…なかなかうまくいかないこともあります。そこで、基準金額定めてこの金額より安い時に買うようにしています。そうするとストレスもたまりません。

まとめ買いをする

週に1度、まとめ買いの日を決める

買い物に行くとつい、買わなくていいものまで買ってしまいます。そこで、わが家では週1回まとめ買いをする曜日を決めて、その日に1週間分の食料を買うようにしています。もちろん、それ以外の日にお目当ての特売品があれば買いに行きますが、買うのは特売品のみ!と決めています。

買い物術あれこれ

献立を決めて買い物をしない

あらかじめ献立を立ててから買い物に行くと、買わなければならない食材が決まってしまいます。結局、少々高めのもの、底値でないものを買わなければならないケースが出てきます。
わが家ではまず安いものを買ってから、その中で献立を決めるようにしています。

在庫を把握して、二重買いを防ぐ

安いからといって同じものをいくつも買い、結局食べ切れなかった…なんてこと、ありませんか?在庫はしっかりチェックしておくことが重要です。
在庫を把握しやすくするために、冷蔵庫内は整理しておきます。在庫リストを冷蔵庫のドア部分に貼っておくと便利です。

予算額しか財布に入れない

ある意味究極ですが、買いすぎないためにはお財布に余計なお金は入れておかないのが一番(^^;)

特売日は特売品しか買わない

特売品はお得ですが、実は「オトリ」でもあります。以前は、特売品目当てに買い物に行ったら、ついでに他のものまで買ってしまうことがよくありました。特売日は「なるべく特売商品しか買わないゾ」と心に決めて行くようにしています。

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